おはばんは。NABIKIです。
今回はイチゴの状態についてのちょっとした報告があります。
今回の内容について:
今回は成長記録ではなく、この時期になり本格的な秋が
到来したように感じます。
そんな折に、とある来訪者がやってきたので、
そのことについて報告しておきます。
来訪者とは:
ずばり来訪者とは何者だったのか。
それはいかの画像から徐々にクローズアップして
観ていただければと思う。
ちなみに虫が嫌いな場合は、私が普段投稿している
バケモノに関する記事よりも嫌に感じる場合が
高いので充分に注意されたし。

↑ 遠景から観たイチゴのプランター全体の様子 ↑
この距離ではまだ分からないだろう。
実は目を凝らして見るとちょっとだけ見える。

↑ 鉢に近づいた状態 ↑
もうお気づきの方もいらっしゃるだろう。
では、もう少し近づいてみよう。

↑ 来訪者の正体である ↑
おわかりいただけただろうか…
来訪者とはなんと私がこの世で最も恐怖を抱く、
セミであったのだ。
よりにもよって一番苦手なアブラゼミである。
ちなみに私は『セミ恐怖症』であるため、詳細については
以下の記事を参照していただきたい。
【人気のお題】わたしは○○恐怖症【セミ恐怖症】 - NABIKIの日記

↑ せっかくなので掴んでみた ↑
触っとる場合かーッ!
と、言いたいところだが、鉢にいた時点で昇天したらしく、
水をかけた時にも一切反応を示さず、足も閉じていたので
生命活動を停止していたことを確認したうえで、
上記のような行動に至っている。
少なくとも生きている個体だったら絶対に
触れるなんて真似はできなかっただろう。
ちなみに今年の夏は玄関前に朽ちかけた個体がおり、
ハネをばたつかせてこちらに飛んできたため、
気の毒だが即効性の高い冷凍スプレーで
昇天していただき、近くの生垣へ放っておいた。
本当に申し訳ない。

↑ 絶対に申し訳ないと思っていない時に使われる画像である ↑

↑ ついでに背中の模様も観ておこう ↑
観察しとる場合かーッ!
思わぬ来訪者ではあったが、一昨日水を与えた時は
いなかったため、昨日水を上げてないときにでも来て、
そこで天寿を全うしたのだろう。
なので私を思い付いた。
せっかくならば、私の育てるイチゴの養分になって
自然の摂理に則りこの世の循環に寄与してもらおう。
というわけで鉢の上に残しておくようにした。

↑ せっかくなので背中の模様が見えるようにしておく(あぁん?なんでぇ?) ↑
ここで余生を過ごすが良かろう(もう昇天しているけど…)。
まとめ:
今回はイチゴの鉢に来訪した季節外れのセミについての
記事になりました。
虫がニガテでセミが嫌いな方には
かなりキツかったかと思います。
本当に申し訳n(ry
次回はいつもどおりバイオハザードシリーズの
記事を投稿する予定ですので、
そちらもどうぞよろしくお願いいたします。
それでは今回はここまでになります。
気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。
それじゃあ、あじゃどう!
ΩND



































