おはばんは。NABIKIです。
今回もバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて、
綴って参ろうと思います。
ラモン・サラザール【ボス】:

↑ ラモン・サラザール(人間態) ↑
舞台となる寒村周辺を代々治めてきたサラザール家の8代目当主。
本来サラザール家は、邪教であるロス・イルミナドスを
弾圧することで平和を保ってきたが、ラモンは幼少時に
両親を亡くしており、その心の隙をサドラーに利用され、
プラーガを受け入れてしまったことが、彼の執事の手記から
読み取ることができる。
特徴:
第二ステージである古城のボスであり、
様々な策でレオンの排除とアシュリーの確保に尽力するが、
行動の節々に無能さや稚拙さが目立つ。
レオン達と初対面の際には上品に振舞っていたが、
2回目でレオンと会った際には、背が低いのと
皮膚の色が薄暗いことも相まってか、年寄り扱いされた。
本人曰く、見た目に反して20代と若いらしく、
その場で訂正している。
支配種プラーガを宿している敵の中では、
唯一人間態の状態では戦う機会のない人物であり、
直接戦うのは古城の最終盤となる。
無能や稚拙な一面は以下を参照。
〇無能その1:アシュリーを殺害しようとする。
初対面時に必要なのはアメリカと交渉するための
アシュリーだけと自身で発言しているにも関わらず、
レオンごとアシュリーを巻き込んで始末しようとする。

↑ 針のある天井でレオンごと殺害しようとする ↑

↑ 邪教徒の操作する処刑用具でアシュリーだけ狙う ↑
〇無能その2:わざわざ仕掛けた罠のメモ書きを残す
アシュリーがサラザールよりも優秀なノビスタドールに
誘拐されてから、先に進むために歯車に仕掛けた
3つある木片を除去する必要があるのだが、
わざわざその内容をご丁寧に残している。
時間を稼ぐための作戦であるにも関わらず、
証拠を残しているあたり、アホとしか言いようがない。
※メタ的にはプレイヤーへの配慮であるはず。
〇無能その3:たらたらと話している間に負傷
古城の終盤でレオンがラモンを追い詰めると、
これからアシュリーに対して儀式を執り行うのだと
悠長に話していたところ、よそ見をしていたのと
レオンの諸々の鬱憤が溜まっていたのか、
左手をナイフでブッ刺される始末である。
この後は側近のナイスプレイによる初見殺し(QTE)があり、
痛がりながら上階へと逃げて行った。

↑ ナイフで刺されて痛がる当主 ↑
ラモンも支配種プラーガを宿しているが、
村長(ビトレス・メンデス)のような身体能力は得ておらず
ナイフの一撃で痛がる様子を見る限りでは、
プラーガの恩恵には個人差があると思われる。
〇幼稚な面:レオンからの仕返しで激昂する
レオン抹殺のために地下へ落とすための罠で
落下させることに成功する(QTEに失敗すると死亡)。
しかし、串刺しになった音がしないのを不審に思い、
機転を利かせたレオンは壁にワイヤーで張り付いており、
仕返しに音を聴くために設置された装置に
射撃されて耳に爆音が流れる仕打ちを受ける。
これに対して思いのほかブチぎれており、
「ブッ殺してやる」と地団太を踏んでいる。

↑ ブチぎれる当主(笑) ↑
その後の無線のやり取りではレオンにトドメを刺すべく
右腕と称した刺客であるヴェルデューゴを送り込むが、
レオンからは「右手が取れるのか?」かと
ジョークで返されてしまっており、これに対して
笑っていられるのも今の内だと言い、「お前は死ねっー!」と
暴言を吐いている。
仮にも当主であるにも関わらず、自制心が足りない
幼稚な人物である。


↑ ラモンとの無線でのやり取り ↑
余談だが、この際にラモンは「Die, you worm!!」(死ね、虫野郎!!)
と言っているのだが、虫を宿しているのはラモンの方である。
クリーチャーとしての特徴:
人間態は戦闘の機会が無かったが、
古城の儀式を執り行う最上階では、
プラーガの母体と思わしき物体にラモンとヴェルデューゴが
取り込まれることで、クリーチャーへと変貌した。

↑ プラーガの母体を利用して変異するラモン ↑

↑ 変異したヴェルデューゴの頭部 ↑
正面の伸縮する頭部はヴェルデューゴの特徴を有し、
初期位置で戦っていると噛み砕かれて即死する危険がある。
ラモンは変異後の本体として姿が残っており、
頭部の眼球に一定のダメージを与えることで、
本体を守っている棘のようなものが開き、
直接攻撃を加えることができるようになる。

↑ 変異したラモン本体 ↑
また、下の階に行くと成体となったプラーガ(タイプC)が
無限湧きするので、倒すことで弾薬の補充ができる
プレイヤーに配慮されたボスとなっている。
ゲーム内での対処:
先述のしたように初期位置では即死するリスクがあるので、
下の階から変異したヴェルデューゴの眼球を狙う方が安全である。
プラーガの成体はハンドガンでもカンタンに処理ができ、
ライフルの弾薬などを落としてくれるので、
近くにいる成体を一旦排除したら、
ヴェルデューゴの眼球をライフルで狙い、
その後にラモン本体を攻撃するのがセオリーとなる。
所持金とアタッシュケースに余裕がある場合は、
ラモン本体を攻撃できるようになった時に、
ロケットランチャーを撃ち込むと一撃で撃破できるので、
手持ちのおサイフや武器と相談して戦うといいだろう。
まとめ:
今回はバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて
綴ってまいりました。
次回も別のボスクリーチャーについて綴っていこうかと思います。
それでは今回はここまでになります。
気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。
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