※グロ注意【バイオハザード4】ラモン・サラザール【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回もバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

ラモン・サラザール【ボス】:

↑ ラモン・サラザール(人間態) ↑

 

 

舞台となる寒村周辺を代々治めてきたサラザール家の8代目当主。

 

本来サラザール家は、邪教であるロス・イルミナドスを

弾圧することで平和を保ってきたが、ラモンは幼少時に

両親を亡くしており、その心の隙をサドラーに利用され、

プラーガを受け入れてしまったことが、彼の執事の手記から

読み取ることができる。

 

 

特徴:

第二ステージである古城のボスであり、

様々な策でレオンの排除とアシュリーの確保に尽力するが、

行動の節々に無能さや稚拙さが目立つ

 

レオン達と初対面の際には上品に振舞っていたが、

2回目でレオンと会った際には、背が低いのと

皮膚の色が薄暗いことも相まってか、年寄り扱いされた。

 

本人曰く、見た目に反して20代と若いらしく、

その場で訂正している。

 

支配種プラーガを宿している敵の中では、

唯一人間態の状態では戦う機会のない人物であり、

直接戦うのは古城の最終盤となる。

 

無能や稚拙な一面は以下を参照。

 

〇無能その1:アシュリーを殺害しようとする

初対面時に必要なのはアメリカと交渉するための

アシュリーだけと自身で発言しているにも関わらず、

レオンごとアシュリーを巻き込んで始末しようとする。

 

 

↑ 針のある天井でレオンごと殺害しようとする ↑

 

 

↑ 邪教徒の操作する処刑用具でアシュリーだけ狙う ↑

 

 

〇無能その2:わざわざ仕掛けた罠のメモ書きを残す

アシュリーがサラザールよりも優秀なノビスタドールに

誘拐されてから、先に進むために歯車に仕掛けた

3つある木片を除去する必要があるのだが、

わざわざその内容をご丁寧に残している。

 

時間を稼ぐための作戦であるにも関わらず、

証拠を残しているあたり、アホとしか言いようがない。

※メタ的にはプレイヤーへの配慮であるはず

 

 

〇無能その3:たらたらと話している間に負傷

古城の終盤でレオンがラモンを追い詰めると、

これからアシュリーに対して儀式を執り行うのだと

悠長に話していたところ、よそ見をしていたのと

レオンの諸々の鬱憤が溜まっていたのか、

左手をナイフでブッ刺される始末である。

 

この後は側近のナイスプレイによる初見殺し(QTE)があり、

痛がりながら上階へと逃げて行った。

 

 

↑ ナイフで刺されて痛がる当主 ↑

 

 

ラモンも支配種プラーガを宿しているが、

村長(ビトレス・メンデス)のような身体能力は得ておらず

ナイフの一撃で痛がる様子を見る限りでは、

プラーガの恩恵には個人差があると思われる。

 

 

〇幼稚な面:レオンからの仕返しで激昂する

レオン抹殺のために地下へ落とすための罠で

落下させることに成功する(QTEに失敗すると死亡)。

 

しかし、串刺しになった音がしないのを不審に思い、

機転を利かせたレオンは壁にワイヤーで張り付いており、

仕返しに音を聴くために設置された装置に

射撃されて耳に爆音が流れる仕打ちを受ける。

 

これに対して思いのほかブチぎれており、

「ブッ殺してやる」と地団太を踏んでいる。

 

 

↑ ブチぎれる当主(笑) ↑

 

 

その後の無線のやり取りではレオンにトドメを刺すべく

右腕と称した刺客であるヴェルデューゴを送り込むが、

レオンからは「右手が取れるのか?」かと

ジョークで返されてしまっており、これに対して

笑っていられるのも今の内だと言い、「お前は死ねっー!」と

暴言を吐いている。

 

仮にも当主であるにも関わらず、自制心が足りない

幼稚な人物である。

 

 

 

↑ ラモンとの無線でのやり取り ↑

 

 

余談だが、この際にラモンは「Die, you worm!!」(死ね、虫野郎!!)

と言っているのだが、虫を宿しているのはラモンの方である。

 

 

クリーチャーとしての特徴:

人間態は戦闘の機会が無かったが、

古城の儀式を執り行う最上階では、

プラーガの母体と思わしき物体にラモンとヴェルデューゴが

取り込まれることで、クリーチャーへと変貌した。

 

 

↑ プラーガの母体を利用して変異するラモン ↑

 

 

↑ 変異したヴェルデューゴの頭部 ↑

 

 

正面の伸縮する頭部はヴェルデューゴの特徴を有し、

初期位置で戦っていると噛み砕かれて即死する危険がある。

 

ラモンは変異後の本体として姿が残っており、

頭部の眼球に一定のダメージを与えることで、

本体を守っている棘のようなものが開き、

直接攻撃を加えることができるようになる。

 

 

↑ 変異したラモン本体 ↑

 

 

また、下の階に行くと成体となったプラーガ(タイプC)が

無限湧きするので、倒すことで弾薬の補充ができる

プレイヤーに配慮されたボスとなっている。

 

 

ゲーム内での対処:

先述のしたように初期位置では即死するリスクがあるので、

下の階から変異したヴェルデューゴの眼球を狙う方が安全である。

 

プラーガの成体はハンドガンでもカンタンに処理ができ、

ライフルの弾薬などを落としてくれるので、

近くにいる成体を一旦排除したら、

ヴェルデューゴの眼球をライフルで狙い、

その後にラモン本体を攻撃するのがセオリーとなる。

 

所持金とアタッシュケースに余裕がある場合は、

ラモン本体を攻撃できるようになった時に、

ロケットランチャーを撃ち込むと一撃で撃破できるので、

手持ちのおサイフや武器と相談して戦うといいだろう。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回も別のボスクリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

下にYoutubeへアップした動画のリンクを張っておきますので、

気になる方はこちらもご確認いただけますと幸いです

あわよくばチャンネル登録していただけますと、今後の励みになります。

 

【バイオ4】バイオの歴史を振り返ろう!新たな恐怖が侵食する…【VOICEVOX】

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それでは、あじゃどう! 

 

ΩND

※グロ注意【バイオハザード4】村長(ビトレス・メンデス)【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回からバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

村長(ビトレス・メンデス)【ボス】:

↑ 筋骨隆々な村長 ↑

 

 

最初のステージである村を治めている村長にして、

支配種プラーガを宿している数少ない人物。

 

支配種プラーガを宿したことと、本人の体格も相まってか

常人とは比較にならないほどの怪力を有する存在となっている。

 

 

特徴:

人間態として接することが多いが、

その際はレオンを窮地に何度も追い詰めている

かなり手強い人物である。

 

支配種プラーガを宿す前は、村の統治に力を注いだ

人望のあった人物であるらしく、村人からの信頼も厚かった模様。

しかし、プラーガを受け入れてからは教祖である

サドラーの命令に忠実に行動しており、

以前のような優しさは影も形もなくなっている。

 

支配種プラーガに適合しており、体格にも優れるため、

ハンドガン程度では全く怯まないほどの頑強さを見せつけた。

 

村の終盤ではずれの小屋にてレオンとの決戦となり、

そこで初めて支配種プラーガの姿を開放している。

 

 

↑ 素手で鉄を捻じ曲げる怪力を披露する村長 ↑

 

 

小屋でレオンと対峙して一時は優位に立つが、

機転を効かしたレオンの銃撃によるドラム缶の

爆破に巻き込まれ、その正体を現した。

 

 

↑ プラーガを開放した第一形態の村長 ↑

 

 

真の姿は人間の肉体の間にムカデのような

節足動物が取りついたような風貌をしている。

というよりはプラーガ寄生する脊髄が伸びたような

姿に近いというべきか。

 

この状態ではプラーガの影響により、

両手の爪が凄まじく鋭利になっており、

これらを活かした近接格闘が主となる。

 

一定のダメージを与えると上半身と下半身が分離して、

上半身のみで活動するようになる(第二形態)。

 

 

↑ 上半身と下半身が分離した状態 ↑

 

 

↑ 上半身のみで活動するようになった村長(第二形態) ↑

 

 

背中にあるプラーガの触手を用いて、

建物内の鉄骨を器用に伝って素早く移動する。

 

距離を取っていても瞬時に距離を詰めて

鋭利な爪で攻撃を仕掛けてくるため、

油断ならない相手である。

 

撃破すると最期の断末魔を上げて、

先に進むためのカギである義眼を落として死亡する。

 

 

↑ 村長の義眼(キーアイテム) ↑

 

 

ゲーム内での対処:

第一形態はにじり寄るように接近するため、

一定の距離を保ちつつ、隙を見て近距離から

ショットガンで攻撃すると効率よく

ダメージを稼ぐことができる。

 

また、動きを止めた時に焼夷手榴弾などで

焼いている間にハンドガンやマシンピストルを

連射して攻撃するのもアリである。

 

建物内にはアイテムや弾薬が多数存在するため、

村長の位置に注意しつつ、回収できれば

戦況を有利に進められる。

 

第二形態は素早く動き回るため、

動きを止めた時にライフルやマグナムなどの

威力の高い武器で早期決着を図ろう。

 

閃光手榴弾を持っている場合は、目の前で使えば

一定時間動きが緩慢になるので、その隙を狙って

攻撃するのもありである。

 

通常の手榴弾は素早くて当てづらいが、

当てることができればかなりの大ダメージとなり、

より早期での決着を図れるので、

隙があれば狙ってみるのも一つである。

 

自信がない場合は、第一形態の時に使うと比較的

命中させやすいので、そちらで使ってもよい。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回も別のボスクリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

下にYoutubeへアップした動画のリンクを張っておきますので、

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それでは、あじゃどう! 

 

ΩND

※グロ注意【バイオハザード4】ヴェルデューゴ【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回もバイオハザード4に登場するクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

前回はボスについての記事にする予定でしたが、

思いっきり存在を忘れていたので、

今回はこのクリーチャーを紹介します。※一応中ボスではある。

 

 

 

ヴェルデューゴ:

↑ 古城の地下で遭遇するヴェルデューゴ ↑

 

 

プラーガの応用実験で誕生したB.O.W。

見た目はさながら昆虫人間とでも言うべき風貌だが、

驚異的な身体能力でレオンを抹殺しようとする。

 

名前の由来はスペイン語で「処刑人」、「執行者」を意味する。

 

 

特徴:

スリムな体つきに鋭利な爪、伸縮する殺傷性の高い尻尾に加え、

アルマデューラの甲冑とは比較にならないほどの強固な

甲殻を全身に纏っているため、近距離と中距離では

無類の強さを誇る優秀なB.O.W.であり、

ヴェルデューゴの名に相応しい存在となっている。

 

 

↑ 割とカッコイイ見た目のヴェルデューゴ ↑

 

 

その強固さは、最終段階まで強化した特典武器、

ハンドキャノンを顔面に受けても一撃では死なないほど

圧倒的な堅さを誇っている。

 

素体はラモンの執事であることが手記で

確認することができ、最後まで主である

ラモンに尽くすほど忠誠心の高い人物だった模様。

肝心の主人は無能ですがね

 

 

ゲーム内での対処:

まともに戦えばかなり不利な相手であるが、

姿を隠した状態の不意打ちはQTEで回避可能である。

 

また、遭遇する場所にはやたらと都合よく液体窒素の

容器が置かれているため、ヴェルデューゴがいる場所で

液体窒素の容器を動かすと、体が凍り付き動きが緩慢となり、

ダメージも通りやすくなる。

 

この体が凍り付いている状態でロケットランチャーを撃つと

問答無用で木っ端微塵になるため、

所持金やアタッシュケースに余裕がある場合は、

こちらで早期決着を図るのも一つだろう。

※存在を忘れていたのはこの方法で処理したため。

 

しかし、このあとの変異したラモン戦でも

ロケットランチャーは使えるため、

武器の改造なども考えると、所持金には注意が

必要であることを忘れないように心がけよう。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回こそボスクリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

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それでは、あじゃどう! 

 

ΩND

※グロ注意【バイオハザード4】U-3【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回もバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

U-3:

↑ 孤島の地下で遭遇するU-3 ↑

 

 

プラーガの応用実験で製造されたB.O.Wの1体。

今作ではこの個体だけとなり、最終ステージである

孤島の中盤に登場するクリーチャーである。

 

名前の由来である『U』は英語のUltimateから取られており、

3は形態変化が3段階まであることからと推察できる。

 

 

特徴:

人間を素体にしており、プラーガとほかの生物の遺伝子を

混合して製造されたB.O.Wとなっている。

 

腕と舌は自在に伸縮する器官となっており、

遭遇するコンテナのようなステージは上部から

QTEで回避できる攻撃を繰り出してくる。

 

また、時間経過により第二形態へと移行し、

プラーガが成長した大型のハサミのような

器官を露出させてこちらを切り裂こうとしてくる。

 

第一形態は上半身が人間、下半身が長いイモムシのような

胴体に4本脚が付いた醜悪な姿となっている。

 

 

↑ U-3(第一形態) ↑

 

 

第二形態は第一形態をベースにして、尾の部分から

大型のプラーガが露出しており、さながら鋭利な

ハサミのように発達した器官が露出する。

 

 

↑ U-3(第二形態) ↑

 

 

第三形態は第二形態が受けたダメージにより

人間の部分が損失し、完全にプラーガの意思で

行動をするようになった最終の形態である。

 

もっとも、この形態までを教団が把握していたか、

偶然の産物の形態かは作中にも資料がないため不明。

 

 

↑ U-3(第三形態)※戦闘開始直後 ↑

 

 

↑ U-3(第三形態)※ダメージの蓄積により人体部分が機能していない ↑

 

 

ゲーム内での対処:

場所は狭く視界が悪いうえに、一定時間内に次のコンテナへ

移動しなければならない制約があるため、

相手にしているとコンテナが落下してしまい

ゲームオーバーとなってしまう。

 

 

↑ 先に進むためのロックされているボタンを破壊する様子 ↑

 

 

ここは各コンテナに操作版が二つあり、

両方を操作することで次のコンテナに移動できる。

 

 

 

↑ ロックを解除すると先に進めるようになる ↑

 

 

この場所ではU-3はHPが無限であり、

どれだけ高いダメージを与えても

撃退することしかできないため、

弾薬を節約するうえでも

なるべく相手にしない方がベストである。

 

コンテナから脱出すると、落下したコンテナから

這いずりだしてきたU-3が崖を登って襲い掛かり、

奥にある円環状のステージで最終決戦を行うことになる。

 

 

↑ 崖を這いずり上がってくるU-3 ↑

 

 

奥のステージにはレバーを操作することで

鉄格子を降ろすことができる装置があり、

これを利用してU-3の行動を妨害しつつ、

戦っていくことになる。

 

戦闘場所が地面になっているせいで、U-3は地中に潜り

こちらに対してハサミのような器官で不意打ちをしてくる。

 

終盤のボスであることもあってか、

いずれの攻撃も強力であるが、

ハサミのような器官の攻撃は中でも

一番高い威力を誇る攻撃であるため、

常に高いHPを維持しつつ、

回復アイテムも揃えておきたいところ。

 

これといった弱点はさしてないが、

人間の頭部がダメージが通りやすくなっているので、

マグナムなどの高威力の攻撃を加えると

ダウンを取ることができ、更に追撃しやすくなる。

 

コンテナが落下したあとには回復アイテムと

弾薬が回収できる場所があるので、

そこで忘れずにアイテムを補充してから奥に進もう。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回以降はボスクリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

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※グロ注意【バイオハザード4】アイアンメイデン【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回もバイオハザード4に登場するクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

アイアンメイデン:

↑ 廃棄物処理場で遭遇するアイアンメイデン ↑

 

 

リヘナラドールから派生して、全身に無数の針を有する

存在となった上位種のクリーチャー。

 

名前の由来は実在した処刑器具の「アイアンメイデン」より。

これは、元ネタとなった拷問具が処刑者を内側の針で

串刺しにして処刑することが由来となっており、

数少ないスペイン語が由来になっていないクリーチャーである。

 

 

特徴:

リヘナラドールにあった眼球は無くなっているが、

こちらはしっかりと認識できるらしく、

動きは緩慢だがこちらの位置を把握して接近してくる。

 

リヘナラドールの上位種ではあるが、意図的に製造したか

偶然の産物で誕生したかは作中では不明となっている。

 

体色はリヘナラドールより薄暗い灰色となっており、

接近すると名前の由来である無数の針でこちらを

攻撃してくる。

 

リヘナラドールの時は近距離での戦法しかなかったが、

無数の針を飛ばすことで遠距離攻撃も会得しており、

より厄介な存在となっている。

 

加えて、リヘナラドールでも使えた伸縮する腕で

相手を捕まえて串刺しにする攻撃も得たため、

アイアンメイデンの名に恥じない脅威となっている。

 

ちなみに顔に可愛げがなくなったためか、

アイアンメイデンの直訳である「鉄の処女」という名前の割に

リヘナラドールよりは人気がないと思われる。

 

せっかくのケツも無数の針で見えづらいので、

魅力が減ってしまったのが原因だろうか。

もしくはケツを見られるのが恥ずかしくて

針で覆い隠すようになったのか…

 

 

ゲーム内での対処:

初登場は研究施設の探索中に、突如監視カメラに映る場面で

登場するインパクトの強いものとなっている。

 

作中では3体と戦うこととなり、

研究施設ではアイアンメイデンとの距離があるため、

慌てなければリヘナラドール同様に、

体内の寄生体を的確に撃ち抜いていき

安全に処理することができる。

 

2体目は廃棄物処理場の序盤から登場し、

アシュリーも同伴しているため、

ステージギミックのレバーを操作して、

アイアンメイデンの足止めをしつつ、

寄生体を撃ち抜いて処理していく必要がある。

 

モタモタしていると何故かレバーを操作していないのに

柵が上がって襲い掛かってくるため注意が必要。

加えて凶暴性も増しているため、捕獲対象のアシュリーにも

攻撃を加えてくる点には要注意。

 

3体目は2体目と遭遇した場所から目と鼻のさきにおり、

研究施設よりも距離があるため、一番処理がラクな個体である。

 

いずれもライフルの弾が活躍してくれるので、

ドロップするものと配置されているものも含めて、

この時のために温存しておくといいだろう。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回も別のクリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

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※グロ注意【バイオハザード4】リヘナラドール【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回もバイオハザード4に登場するクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

リヘナラドール:

↑ レオンと対峙するリヘナラドール ↑

 

 

プラーガの応用実験の中でも異彩を放つ存在であり、

人間を素体として、複数体の寄生体を宿すことに成功。

人型ではあるものの、独特な雰囲気を醸し出している

クリーチャーである。

 

名前の由来はスペイン語で「再生する者」を意味する。

 

 

特徴:

登場するのは最終ステージである孤島ステージのみであり、

研究施設を調査していく中で必ず遭遇することになる。

 

 

↑ リヘナラドールと初めて遭遇する部屋の様子 ↑

 

 

名前の由来である『再生する者』という名が示すとおり、

たとえ傷を負ったとしても、プラーガの持つ

驚異的な生命力と人体実験の結果、

短時間で傷を修復するほどの生命力を発揮するに至った。

 

しかし、決して不死身という訳ではなく、

あくまで傷を修復できるだけであり、

ダメージを回復しているわけではないため、

何度も攻撃をし続けるか、再生できないほどの

甚大なダメージを負うと肉体が限界を迎え、

上半身が吹き飛んで死亡する。

 

 

↑ 生命活動を停止したリヘナラドール ↑

 

 

攻撃方法は伸縮する腕で対象を掴み、

鋭利な牙で噛みついてきたり、

腕を伸縮させて叩きつけたりするなどの

近距離での戦法が主体となる。

 

 

ゲーム内での対処:

体内に複数の寄生体を宿しており、

全ての寄生体を撃ちぬくのが本来の攻略となり、

作中にあるルイスのメモでも触れられている。

 

寄生体はリヘナラドールの肉体と比較して

高い体温を保っているため、

ライフルに装着できるサーモスコープを装備すると

寄生体の位置を確認することができる。

 

なお、個体によっては背中に寄生体がいるため、

ショットガンなどで足を破壊して転倒させてから

距離を取って寄生体を撃ち抜く必要がある。

モタモタしていると足が再生するので迅速に攻撃しよう。

 

 

↑ リヘナラドールに宿る複数の寄生体(赤い部分) ↑

 

 

ちなみにサーモスコープは冷凍室に保管されており、

ライフルを所持している場合は、

威力に関係なく寄生体を撃ち抜けるので

ぜひとも入手しておこう。

 

 

余談:

作中の中でもインパクトが強かったクリーチャーだったのか

隠れファンが意外と多くいるとの噂がある。

 

初見時は不気味な見た目に臆するだろうが、

何度も観ている内に自然と愛着が湧いてくるのか

なんだか可愛く見えてくるとのこと。

 

加えて、意外とケツが艶めかしいため、

一部ケツフェチの方々からも好かれている

愛すべきクリーチャーとなっている。

 

かく言う私もリヘナラドールは好きなクリーチャーであり、

リーちゃん」の愛称で呼んでいる。

誕生経緯がエグイのはスルーされる模様

 

また、ナイフハメで撃破できることでも

有名なクリーチャーであり、転倒したところを

絶え間なくナイフで斬りつけることで、

時間は掛かるが弾薬をほとんど使わずに撃破可能である。

 

この際にケツに目がいきがちなため、

熱烈なファンが誕生したと思われる。

死亡後に下半身のみが残るのも恐らく影響している。

 

しかも妙に内股でイヤらしい感じが、

言葉に出来ないナニかを刺激するのである。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回も別のクリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

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※グロ注意【バイオハザード4】アルマデューラ【好きなゲーム】

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今回もバイオハザード4に登場するクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

アルマデューラ:

↑ 古城に出現するアルマデューラ ↑

 

 

充分に成長したプラーガが、宿主の代わりに

近くにあった甲冑に入り込んだイレギュラーミュータント。

 

名前の由来はスペイン語で「甲冑」を意味する。

 

 

特徴:

甲冑に身を包んでいるため、銃器などに対する

耐性はほかのクリーチャーと比べてかなり高い。

 

ショットガンや爆破系の武器で甲冑の兜が

取れると寄生体の本体が露出するので、

そこからはハンドガンなどが通用する。

 

無論寄生体は強烈な光に弱いので

閃光手榴弾などを使うと即死させることができる。

そして何故か甲冑まで崩壊する謎の仕様である。

 

 

ゲーム内での対処:

古城のキーアイテム回収時に立ちはだかり、

武器を構えている状態では、QTEで攻撃を回避することになる。

 

先述したように甲冑は堅いので、武器の選択は重要となる。

甲冑にダメージを与えて寄生体を露出させ、

全てのアルマデューラが寄生体を露出したら、

閃光手榴弾を使用すると、弾薬の節約につながる。

 

アシュリーパートでは地下に大量に出現するうえ、

懐かしいラジコン操作での移動となるため、

慣れていないと攻撃を受ける危険性があるので注意。

 

ちなみに回避用のQTEは2パターンで決まっているため、

知っていればボタン連打のゴリ押しで余裕で回避可能である。

 

 

↑ 武器を構えたアルマデューラ(この後QTE) ↑

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回も別のクリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

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※グロ注意【バイオハザード4】ノビスタドール【好きなゲーム】

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今回もバイオハザード4に登場するクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

ノビスタドール:

↑ 巣で活動するノビスタドール ↑

 

 

プラーガの応用実験にて、人間を素体として製造されたB.O.W。

プラーガの性質が強く影響したためか、人間のような仕草は

作中では見受けられず、もっぱら虫に近い性質を持った

特異な存在となっている。

 

名前の由来はスペイン語で「見えざる者」を意味する。

 

 

特徴:

名前のとおり周囲の環境に合わせてカメレオンのように

身体を透明化させる能力を持っている。

 

ノビスタドールにはもう1種類あり、

透明化できない代わりに飛行能力を得た種類がおり、

作中ではアシュリーの誘拐に成功している。

しかし、古城の主であるラモン・サラザールからは

出来損ない」と酷評されている。

※もっともラモンよりは命令に忠実かつ

 ターゲットであるアシュリーごと殺害するような

 アホな行動は決して行っていない。ラモンの方が出来損ない

 

初めて遭遇するのは古城の地下であり、

ノビスタドールに殺害されたと思わしき亡骸がある。

 

独特な羽音と声を発するため、

近くにいる場合はすぐに分かる。

 

爪は鋭利になっており、近接戦で使用するほか

掴みかかって消化液を吐きかけてくるなどの

攻撃も繰り出してくる。

消化液の攻撃は海外版だとレオンの顔が溶けて

非常にゴア表現が強く描写されている。

 

余談になるが、古城でアシュリーを誘拐する場所には

ノビスタドールの巨大な巣ができており、

素体は人間であるものの、実験と世代交代を

繰り返していったためか、性質は完全に虫となっている。

 

ちなみに巣を破壊した場合はノビスタドールが落とす

換金アイテムであるグリーン、レッド、ブルーアイの

3種類のアイテムが大量に入手できる。

 

 

↑ 古城の舞踏場にあるノビスタドールの巣 ↑

 

 

ゲーム内での対処:

地下にいるタイプは陸地で活動し、

爪を用いての斬撃や消化液の攻撃となり、

耐久性が意外と高いため、近づかせないように

ショットガンなどで応戦すると安全である。

 

狭い場所から突如として出現するため、

死角に回り込まれて複数体に攻撃されないように

1匹ずつ始末していくようにしよう。

 

飛行能力を得たノビスタドールは

擬態能力がないため視認が可能であり、

空を飛んでいる状態では、たとえマシンピストルの

弾丸1発でも即死するクソザコ虫野郎と化すため、

まとまって飛行している場合は、

閃光手榴弾などでも即死させることができる。

 

しかし、地下と違って倍以上の数で攻めてくるため、

狭い場所に陣取って正面で捉えるようにして戦おう。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回も別のクリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

下にYoutubeへアップした動画のリンクを張っておきますので、

気になる方はこちらもご確認いただけますと幸いです

あわよくばチャンネル登録していただけますと、今後の励みになります。

 

【バイオ4】バイオの歴史を振り返ろう!新たな恐怖が侵食する…【VOICEVOX】

youtu.be

 

それでは、あじゃどう! 

 

ΩND

※グロ注意【バイオハザード4】ガラドール【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回はバイオハザード4に登場するクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

ガラドール:

↑ 地下牢に封印されたガラドール ↑

 

 

プラーガの応用実験にて人間を素体としたB.O.Wであり、

両腕に鋭利な爪を持っている。

 

名前の由来はスペイン語で「爪を持つもの」を意味する。

 

 

特徴:

先述した通り鋭利な爪を両腕に有しているが、

プラーガの影響で凶暴化したためか、

制御のために両目を縫い合わされており、

地下牢に幽閉されている。

 

視覚は機能していない代わりに、

聴覚は異常に発達しているため

こちらの足音や発砲音を的確に聞き取って

攻撃を加えてくる。

 

このあたりの設定は過去作に登場した「リッカー」に

近い設定となっている。もっとも舌による攻撃がなく

リッカーほどの俊敏さに加え、壁を這う能力もないため

まだ処理がしやすいのが幸いと言ったところか。

 

背中には弱点であるプラーガの寄生体が露出しており、

ほかの大きな音に気を取られている隙に

火力の高い武器で弱点を撃ちぬくと撃破しやすい。

 

 

↑ 背中に露出しているガラドールの弱点 ↑

 

 

ゲーム内での対処:

作中では4体が出現することとなり、

1体目は先述した地下牢での戦闘となる。

 

先に進むためのレバーを操作すると、

活動を開始して襲い掛かってくる。

 

近くには大きな音を出す鐘があるため、

これらを鳴らして気を取られているうちに

弱点を攻撃することで撃破がしやすくなる。

 

なるべくライフルなどのブレがなく、

威力の高い武器が望ましい。

 

2体目は古城ステージの中盤に差し掛かる時に出現。

邪教徒と一緒に出現し、鉄格子に隔離された中に

上から着地して襲い掛かってくるため、

狭い中での戦闘を強いられてしまう。

 

おまけに邪教徒は狙いが良く、鉄格子の隙間から

ボウガンの矢を撃ち込んでくるため、

鬱陶しいことこのうえない状況になる。

 

ムカつくので手榴弾などの爆破系の武器で

邪教徒を吹っ飛ばしつつ、ガラドールが怯んでいる間に

鉄格子に付けられたバカデカい錠前を破壊して

戦う場所を変えてから撃破するといいだろう。

 

3体目と4体目は同時に出現し、先に進むために

撃破しなければならないので、戦闘は避けられない。

 

1体は以前戦った個体と同じだが、

もう1体は鎖帷子(くさりかたびら)のような装備を

身にまとっているため、背中の弱点で露出している部分が

少ないという厄介な点がある。

 

ここでは鐘が複数あるため、気を取られている間に

ライフルなどの威力の高い武器で一気に仕留めてしまおう。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回も別のクリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

下にYoutubeへアップした動画のリンクを張っておきますので、

気になる方はこちらもご確認いただけますと幸いです

あわよくばチャンネル登録していただけますと、今後の励みになります。

 

【バイオ4】バイオの歴史を振り返ろう!新たな恐怖が侵食する…【VOICEVOX】

youtu.be

 

それでは、あじゃどう! 

 

ΩND

【育ててみよう】苺(いちご) R08.06.27【プランター栽培】

おはばんは。NABIKIです。

今回は前回投稿したイチゴの状態についての経過報告となります。

 

 

現状について:

いま現在生存している株は2つの鉢であり、

それぞれ生き残ったという理由から

「サバイブ1号」、「サバイブ2号」と命名した。

 

そして、サバイブ2号から新たな株になる

可能性を秘めているランナーと呼ばれる

部位(成長過程の赤ちゃん株の元)が

確認できたため、サバイブ1号の鉢に植え、

経過観察を行っていた状態である。

 

経過観察の結果を以下に示す。

 

 

株の状態:

↑サバイブ1号(葉先に焼けがあるものの生存中)↑

 

 

↑サバイブ2号(株に異常は見られず生存中)↑

 

 

しかし、上に示した画像から気づいた方はいるだろうか…

 

サバイブ2号から出ていたランナーを

サバイブ1号に植えてみたのだが、

栄養か水分が不足してしまったのか

それ以上成長することなく、

その命を終える結果となってしまった…

 

命名したランナーは「ホープ」であったが、

これで希望(ホープ)は潰えてしまった…

 

 

残された最後の希望:

しかし、なんとサバイブ2号から、

新たなランナーがあることが確認できた。

まだ完全に希望が潰えた訳ではないのだ。

 

 

↑サバイブ2号から伸びるランナー↑

 

 

今度は栄養不足や根の伸びなどを考慮して、

別の鉢にランナーを植えることとした。

 

 

↑残された最後の希望から「エルピス」と命名↑

 

 

恐らく今後サバイブの株からランナーが出ることは

季節や生育年数(2年経過)から考えると

ほぼ無いとみて間違いないだろう。

 

そのため最後の希望として残されたこのランナーを

エルピスと名付けることとした。

 

エルピスは厄災の入った箱でお馴染みの

「パンドラの箱」の底で最後に残されていた

希望であると考えられており、

現状を考えるとこの名前がしっくりきたので、

この名前で経過観察を行うこととした。

 

ちなみにエルピスはバイオハザードレクイエムに

登場する超重要なワードであるため

ここでは割愛するが、本作品のカギを

握っている存在であることは間違いことだけ、

ここに記述しておこうと思う。

※筆者は既にプレイ済である。

 またエルピスはギリシャ神話に

 登場する単語であり「希望」を意味する。

 

このエルピスが新たな希望として生き残るか、

はたまたその命を終えて完全に希望が潰えるかは、

今後の経過観察を記した記事を見て、

確認していただければ嬉しく思うことを

ここに書き残しておく。

 

 

以下は、前回の苺に関する記事である

nabiki.hatenablog.com

 

 

まとめ:

今回はイチゴの成長記録に関しての

記事になりました。

 

次回はいつもどおりバイオハザードシリーズの

記事を投稿する予定ですので、

そちらもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

それじゃあ、あじゃどう!

 

 

ΩND