※グロ注意【バイオハザード5】プラーガ・タイプ3【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回もバイオハザード5に登場するクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

プラーガ・タイプ3:

↑ プラーガ・タイプ3の実地試験に関する資料 ↑

 

 

今作に登場するプラーガは序盤こそタイプ2と呼ばれる

前作から改良された品種が主な敵となるが、

ステージが進むにつれて、今回紹介するタイプ2に

寄生された生物兵器が立ちはだかる。

 

 

特徴:

元となるタイプ2の特徴を併せ持ちながら、

生物兵器として売買が成立するように

重きを置いた存在である。

 

細かい内容については、ステージ途中にある

トライセル社のキャンプ内で確認ができ、

タイプ3の一番の目的はプラーガの特徴である、

宿主の肉体に劇的な変化をもたらさずに

『兵士』として運用できることを

目指したという点である。

 

 

 

 

 

 

 

↑ プラーガ・タイプ3に関する特徴 ↑

 

上記の画像は資料の一部を抜粋したものだが、

資料内で触れられているように、

定着に成功したのは男性のみで、

子どもには定着しない結果となった。

※メタ的には前作同様、クリーチャーであっても

 子どもの姿をした存在を攻撃することは

 倫理上認められないと考えられるため。

 

定着率の問題こそあったものの、

タイプ2と比較して宿主に与える

身体能力の向上は目覚ましいものとなり、

中には体格が遥かに大きくなった個体の

クリーチャーが存在するほどである。

 

これは主な実地試験の犠牲となった、

先住民のンディパヤ族の男性が変異したものである。

詳細については、別の記事にて取り扱うこととする。

 

変異した個体にもよるが、ンディパヤ族が

寄生された個体は跳躍力に秀でており、

戦闘員は重火器の取り扱いがスムーズであるなど

タイプ2に寄生された生物に比べると

戦闘能力が向上している。

 

 

ゲーム内での対処:

タイプ2よりも耐久性は増したものの、

やはり強烈な光は克服することができず、

寄生体が露出した状態であれば

問答無用で即死してしまう弱点がある。

 

それ以外の弱点は無いため、火力の高い武器や

個体ごとの弱点をついて早期決着をつけることが

一番の対策となる。

 

具体的な対策については、

各個別のクリーチャーの記事ごとに

詳細を綴るため、ここでは割愛するものとする。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード5に登場するクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回はプラーガに寄生されたクリーチャーについて

綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

下にYoutubeへアップした動画のリンクを張っておきますので、

気になる方はこちらもご確認いただけますと幸いです

あわよくばチャンネル登録していただけますと、今後の励みになります。

 

 

【バイオ5】バイオの歴史を振り返ろう!悪夢との決着!【VOICEVOX】

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それでは、あじゃどう! 

 

ΩND

※グロ注意【バイオハザード5】マジニ(現地民)【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回もバイオハザード5に登場するクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

マジニ(現地民):

↑ 武器を持って複数で襲い掛かるマジニ達 ↑

 

 

今作の序盤から登場する主なクリーチャー。

その正体は前作の元凶ともなった寄生生物

『プラーガ』が改良され、舞台となるアフリカで

実地試験も兼ねて住民たちを犠牲に寄生させた存在。

 

名前の由来は舞台となるアフリカで使用される言語の

1つであるスワヒリ語で『悪魔』を意味する。

 

 

特徴:

プラーガ・タイプ2の特徴上、前作のガナードとは異なり

短時間で寄生される対象がネズミ算式に増えていくため、

舞台となる地区ではほとんどの人間がマジニと化し、

主人公たちに襲い掛かる。

 

今作では前作のような支配種にあたるプラーガを

宿した人物こそ登場しないものの、

寄生されていない人間を見つけ次第集団で

襲い掛かるように調整されているため

支配種プラーガがいなくとも独立して

行動することができるようになっている。

 

戦闘能力はガナードよりも向上しており、

武器を使うのはもちろんのこと、

バイクに乗ってウィリーしたりするなど、

前作よりも運動能力が向上している。

 

これは宿主となった現地民の身体能力も

関係していると思われる。

 

 

↑ バイクで襲い掛かるマジニ(卑劣なQTEもあり) ↑

 

 

また、戦闘中にみられる特徴としては、

近距離で掴みかかった際に、プラーガの牙で

こちらに噛みついてくるという点である。

即死攻撃ではないものの、それなりのダメージがあり

倒れているあいだにほかのマジニも来るため、

噛みつかれないように注意する必要がある。

 

 

↑ マジニの口から露出した巨大な牙 ↑

 

 

中には拡声器を用いてほかのマジニを扇動する

個体もいるが、強さはほとんど変わらない。

 

 

↑ 拡声器でほかのマジニに呼びかける様子 ↑

 

 

ゲーム内での対処:

序盤は適当に銃で撃っていればカンタンに

始末することできるほど貧弱。

 

それこそ操作に慣れるためにHPが

低く設定されているので、頭を撃ってから

今作のアクションにおける代表的なものと呼べる

『体術』の練習台にされることが多い。

 

頭を撃たれたら剛腕のストレートで殴られ

膝をついたら首を折られたりアッパーを喰らったりと、

前作のガナードが蹴り飛ばされたりするのと比較して

悲惨な目に遭っている。  やめたげてよお!

 

ステージが進むにつれて、マジニの肉体から

寄生体が独立して活動を始める場合もあり、

ガナードに寄生していたオリジナルの

プラーガのタイプCに近い存在もいるが、

それらは別の記事で詳細を綴ることとする。

 

基本的に序盤や途中のステージに登場する

機会が多いため、火力の高い武器で応戦すれば

カンタンに撃破することができる。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード5に登場するクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回もプラーガに寄生されたクリーチャーについて

綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

下にYoutubeへアップした動画のリンクを張っておきますので、

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【バイオ5】バイオの歴史を振り返ろう!悪夢との決着!【VOICEVOX】

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それでは、あじゃどう! 

 

ΩND

※グロ注意【バイオハザード5】プラーガ・タイプ2【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

前回までバイオハザード4に登場するクリーチャーに関する

記事を投稿して参りましたので、

今回からバイオハザード5に登場するクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

プラーガ・タイプ2:

↑ 改良されたプラーガ・タイプ2の経口投与 ↑

 

 

前作である4に登場した寄生生物「プラーガ」を改良し、

今作の舞台であるアフリカにて実地試験が行われた

新たなる生物兵器(B.O.W.)。

 

前作は舞台となるスペインの寒村にある鉱山にて

ミイラ化した「プラーガ」を吸い込んだ村人が

寄生されることで「ガナード」となったケースのほか、

黒幕である邪教である「ロス・イルミナドス」が

予防接種として称して村人にプラーガの卵を投与して

ガナードに変異させたものが主たる敵であった。

 

しかし、今作では最初から生物兵器として

改良されたプラーガが敵となる。

 

 

特徴:

最大の特徴として、プラーガは寄生先となる

宿主(しゅくしゅ)の脊椎に取りつくことで

宿主をコントロールすることができる生物とされている。

 

しかし、従来の胞子となった場合や卵を投与する

手段ではプラーガが宿主に定着するまでに

時間が掛かるという問題があった。

 

タイプ2の大きな特徴は、従来の寄生方法と異なり、

ある程度成長したプラーガの胚をほかの人間に

口から投与することで短時間での

寄生を完了させるという手段を取っている。

 

これにより、一度タイプ2のプラーガが放たれれば、

人間がいる限りネズミ算式に増え続けるため、

かなり危険な存在となっている。

 

攻撃性並びに凶暴性についても向上しており、

寄生されていない者を見つけた場合は、

積極的に排除する傾向にあり、

身近な道具や凶器で襲い掛かる場合もあれば、

戦闘員などは銃火器を扱うなど、

前作にも見られた特徴を引き継いでいる。

 

耐久性についても、従来のプラーガより改良された結果、

生命力が向上しているのか、アフリカの日中炎天下の下でも

寄生体が露出した状態で活動できるようになっている。

 

しかし、改良されてはいるものの、

従来のプラーガが最大の弱点としていた

強烈な光に弱いという特徴は変わらず、

閃光手榴弾などの強烈な光を浴びると

瞬時に死亡してしまう点は克服できていない。

 

前作にみられたプラーガのもう一つの特徴である、

支配種」と「従属種」の関係については、

開発元もとい黒幕であるトライセル社が

寄生される前の姿形を保たせることで、

兵器としての利益を見込んでいたため、

肉体に劇的な変化をもたらす支配種はほとんど

採用されておらず、作中で登場するのは

従属種のプラーガがほとんどである。

※作中のプラーガ・タイプ3のレポートから

 確認することが可能である。

 

 

ゲーム内での対処:

特徴で述べたように、光に弱い特性を持っているため、

寄生体である本体が露出した場合は、

閃光手榴弾を放てば即死させることができる。

 

また、今作は前作よりアクション性が強くなっている

作品となったため、主人公たちのアクションである、

『体術』がより強化されており、

怯んだところを素手でブン殴ったり

首をへし折ったり、

喉を搔っ切るなど、

主人公たちの方がよっぽど恐ろしい存在となっており、

ホラー要素が薄れている特徴がある。

 

なんなら通常のハンドガンよりも体術の方が

与えられるダメージが大きいため、

主人公たちの方が生物兵器ではないか

プレイヤーから総ツッコミを受けるほど。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード5に登場するクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回はプラーガのタイプ3について

綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

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【バイオ5】バイオの歴史を振り返ろう!悪夢との決着!【VOICEVOX】

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それでは、あじゃどう! 

 

ΩND

※グロ注意【バイオハザード4】オズムンド・サドラー【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回もバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

オズムンド・サドラー【ラスボス】:

↑ ロス・イルミナドスの教祖サドラー ↑

 

 

今作の元凶とも言えるプラーガを操り、

一連の騒動を起こした張本人にして今作のラスボス。

 

プラーガを利用すると同時に、

全世界をプラーガで支配しようと目論んでいる。

 

常に冷静な態度で接しており、村でアシュリーを救出した後に

教会に自ら姿を現す。その際に捕獲対象のアシュリーもろとも

ガナードにボウガンでレオンたちに攻撃させており、

本当に確保する気があるのか疑わしい部分がある。

 

 

特徴:

今作の元凶であり、最初の舞台となる村にプラーガを

蔓延させた張本人である。

※最初はプラーガが封印された炭鉱で発掘に

 従事していた村人がミイラ化した胞子を吸い、

 プラーガが復活したのがきっかけだったが、

 これを皮切りに村人たちに予防接種と偽って

 プラーガを投与するよう命じた張本人である。

 

いつからプラーガを自らに宿したのかは不明だが、

作中のプラーガを投与している人物の中でも

人間態の状態が最も強い人物でもある

※人間態はクリア後のエイダのストーリーで戦える。

 

普段からプラーガを宿していると思われる

杖を手にして行動しており、

支配下のプラーガを意のままに操ることができる。

 

終盤ではレオンとアシュリーに投与された

特殊な寄生体をサドラーの意のままに

操っている描写があり、最上位に君臨している

存在として描かれている。

 

 

↑ 終盤でレオンたちを意のままに操れる ↑

 

 

プラーガの生態を考慮すると、サドラーの体内にいる

支配種のプラーガは、ほかの支配種プラーガを含めて

支配下に置いているため、サドラーはアリやハチの生態である

真社会性の生物でいうところの女王に等しい存在である。

 

レオンが行く先々で遭遇する機会が多いが、

これはルイスが持ち出したプラーガのサンプルを

自ら奪取するためである。

 

自身の部下である村長やサラザールにも

アシュリーの確保とサンプルの奪取を

命令していたが、ことごとく部下たちが

失敗したことに業を煮やしたのか、

自身でサンプルの奪取とアシュリーの確保の

作中で両方を達成している。

もう最初からアンタが動けよ…

 

 

↑ サンプルを自ら確保したサドラー ↑

 

 

終盤で読めるファイルでは計画が最終段階であることと

村長たちを「出来の悪い部下」と評価しており、

サドラーにとっては使い捨ての駒に過ぎなかった模様

 

少なくとも村長はルイスの確保をしており、

アシュリーの監禁を行っていたりと

ちゃんと仕事をこなしていたため、

出来が悪いのはサラザールだけである。

 

一応フォローしておくと、失敗続きではあったが

レオンたちに投与されたプラーガが成長するまでの

時間稼ぎはできていたため、

その点では本人なりに貢献はできている。

ただし、捕獲対象のアシュリーもろとも

殺害しようとするのは無能の極みである。

 

ちなみに2重スパイとして教団に潜入していた

クラウザーがサンプルの奪取が目的であることには

最初から感づいており、レオンの手によって

倒されたことを本人から聞かされた際は

始末する手間が省けたと、こちらも捨て駒扱いであった。

 

本人の戦闘能力は先述したように

プラーガを寄生させた人物の中でも

群を抜いた戦闘力を発揮している。

以下はその描写の一部である。

 

ムービーでは遠距離から超高速移動で間合いを詰めて

レオンに掌打を喰らわせるほどの

圧倒的な身体能力を誇る。

 

 

↑ 瞬時に間合いを詰めレオンに掌打を喰らわせるサドラー ↑

 

 

更にエイダが援護した際のマシンピストルの連射も

少々押された程度であり、受けた弾丸を手から摘出している。

 

 

↑ マシンピストルの連射で押されるサドラー ↑

 

 

↑ 撃ち込まれた弾丸を手から摘出するシーン(手に注目) ↑

 

 

エイダの機転を利かしたドラム缶の爆発に巻き込まれても

全くの無傷であるなど、耐久面も破格の存在となっている。

 

終盤ではエイダ編のストーリーで一度は

倒されたかに見えたが、実際は全く効いておらず

エイダがサンプルを入手して油断した隙をついて

彼女を気絶させて最終ステージに吊るしていた。

 

殺害しなかったのは、恐らくレオンを誘い出すための

エサとして利用した可能性が高いが、真偽のほどは不明。

 

最終ステージでレオンと対峙した際に、

これまでのレオンの行動を称賛すると言い、

自らのプラーガを解き放ち、クリーチャーとなって

レオンに襲い掛かった。

 

 

↑ サドラーが宿しているプラーガを開放した瞬間 ↑

 

 

姿は人間の肉体が下に残りながらも

巨大なプラーガの本体がほとんどを占めており、

4本の複眼がついた脚で歩行や跳躍をする

節足生物のような醜悪な見た目をしている。

 

サドラー本人の頭部は伸縮する器官に収まっており、

3本の鋭利な牙に守られるように存在している。

 

 

↑ 支配種プラーガを開放したサドラー ↑

 

 

ゲーム内での対処:

HPこそ高いものの、いかにもな弱点である複眼

4本の脚に存在しているため、これを撃ち抜かれると

頭を振り回しながら態勢を崩して隙が生じる。

 

 

↑ 態勢を崩したサドラー ↑

 

 

この際にナイフにより特殊な体術でサドラー本体の

口に隠れている眼球をブッ刺す演出を見ることができる。

 

サドラーの攻撃はほとんどが近距離での攻撃だが、

時間経過で別の足場に跳躍して、

触手で掴んだ鉄骨をレオンに投げつける

遠距離攻撃も備えている。

 

一定以上のダメージを加えると、戦闘前にエイダの拘束を

解いてくれたレオンのために、対プラーガ専用の

特殊ロケットランチャーをレオンに投げ渡してくれる。

 

ナンバリング2以来の「Use This」 「これを使って」

聞くことができる粋な計らいとなっている。

 

最期はエイダから渡された特殊ロケットランチャーにより

プラーガの生命活動が停止したことでサドラーも

死亡することになった。(ほかの武器で倒すことも可能)

 

なお、持っていたプラーガのサンプルはエイダの

手に渡っているが、最終的にどのように扱われたかは

不明のままで物語は終わる。

 

こうしてプラーガを用いて世界を支配する

サドラーの目論見は崩れ去ったのであった。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて

綴ってまいりました。

 

今回でバイオハザード4のクリーチャーに関する記事は

オシマイになります。

 

次回からの記事は、次回作であるバイオハザード5に登場する

クリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

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【バイオ4】バイオの歴史を振り返ろう!新たな恐怖が侵食する…【VOICEVOX】

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それでは、あじゃどう! 

 

ΩND

※グロ注意【バイオハザード4】ジャック・クラウザー【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回もバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

ジャック・クラウザー【ボス】:

↑ ジャック・クラウザー(人間態) ↑

 

 

かつてレオンとともに『オペレーション・ハヴィエ』と呼ばれる

秘匿ミッションに従事した盟友。

 

しかし、その作戦の際にB.O.W.の持つ力に

魅入られてしまった結果、闇落ちすることとなった。

※作中では細かく語られないため、

 唐突な展開に中々ついていけないプレイヤーが多かった。

 

 

特徴:

様々な戦場で戦果を挙げた非常に優秀な戦士であり、

ナイフを用いた白兵戦や銃器の類の扱いに関しても、

レオンに引けを取らないほどの実力者である。

 

直接戦闘になるのは、最終ステージである孤島の終盤であり

大昔から多くの戦いで血が流れたと言われる場所で、

先に進むためのレリーフを賭けて戦うことになる。

 

しかし、その恐ろしさは直接戦う時ではなく、

久々に再開した際の不意打ちからから始まる

地獄のQTE祭りである。

 

ここはプレイヤーからも批判されることが多く、

初見時は難易度に関わらずコマンド入力が間に合わず

多くのレオンが首を搔っ切られたことになった。

 

 

↑ 唐突に連続して入力を要求されるQTE ↑

 

 

これ以降、バイオハザードにQTEを採用するのは

やめて欲しいとの声が多かったが、残念ながら

この悪しき文明はナンバリング6まで続いた。

その結果黒歴史扱いされている始末。カプコンの卑劣な罠だ…

 

 

ゲーム内での対処:

本人の身体能力が高いことに加え、

プラーガへの適合がかなり高かったためか

更なる身体能力の向上が見られる。

 

その結果、弾丸を回避するほどの人外染みた

動きも可能とするほどであり、

正面からの攻撃は中々通じないため、

レリーフを集めるのを優先し、

道中は倒す必要がある場面以外では、

なるべくスルーした方が無難である。

 

 

↑ 至近距離からの弾丸を回避する様 ↑

 

 

レリーフを1枚入手して、残りのレリーフを回収しに行くと

ドローンのほか、爆破する対人用のロボットも設置するなど

工作にも余念がない。

 

これらは耐久性は大してないため、ハンドガンを何発か撃つ、

ショットガンで一撃で仕留める、マシンピストルを撃つなど

対策はできるので問題なし。

 

ただし、死角からいきなり飛び出して爆発する

個体が1体いるため、残りHPには要注意。

 

 

↑ 設置された対人戦闘用ロボット ↑

 

 

2枚目のレリーフを回収すると、

その場でクラウザーがプラーガの力を開放し、

またしても不意打ちのQTEを皮切りに、

クラウザーとの最後の戦闘となる。

 

 

↑ プラーガを開放したクラウザー ↑

 

 

左手の発達したプラーガの器官は盾と矛の両方の

役割を担っており、正面からの銃撃を完全に弾き、

攻撃時には鋭利な刃物と同等の切れ味で襲い掛かる。

 

 

↑ QTEによる回避攻撃が多い ↑

 

 

基本的にこちらからの攻撃は防がれるか

回避されてしまうかのどちらかになるため、

唯一攻撃できるタイミングは、

クラウザーが回し蹴りをした瞬間になる

 

この時は完全に無防備な状態になるため、

高い威力の武器でカウンターを狙うと

安定してダメージを与えることができる。

 

 

↑ 回し蹴りの態勢に入ったモーション ↑

 

 

熟練のプレイヤーはクラウザーが接近した際に

ナイフで斬りつけて、怯んだところを更にナイフで

追撃することで撃破する猛者もいる。

 

クラウザーがナイフに弱いのは諸説あるが、

恐らくはかつての戦闘で残った古傷を

レオンが狙って攻撃しているという説があるらしい。

 

戦闘が終了すると胸の傷から血が噴き出し、

事切れてその場で倒れ伏し、最後のレリーフが入手できる。

 

 

↑ 胸の傷が開いて倒れ伏すクラウザー ↑

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回も別のボスクリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

下にYoutubeへアップした動画のリンクを張っておきますので、

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【バイオ4】バイオの歴史を振り返ろう!新たな恐怖が侵食する…【VOICEVOX】

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それでは、あじゃどう! 

 

ΩND

※グロ注意【バイオハザード4】ラモン・サラザール【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回もバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

ラモン・サラザール【ボス】:

↑ ラモン・サラザール(人間態) ↑

 

 

舞台となる寒村周辺を代々治めてきたサラザール家の8代目当主。

 

本来サラザール家は、邪教であるロス・イルミナドスを

弾圧することで平和を保ってきたが、ラモンは幼少時に

両親を亡くしており、その心の隙をサドラーに利用され、

プラーガを受け入れてしまったことが、彼の執事の手記から

読み取ることができる。

 

 

特徴:

第二ステージである古城のボスであり、

様々な策でレオンの排除とアシュリーの確保に尽力するが、

行動の節々に無能さや稚拙さが目立つ

 

レオン達と初対面の際には上品に振舞っていたが、

2回目でレオンと会った際には、背が低いのと

皮膚の色が薄暗いことも相まってか、年寄り扱いされた。

 

本人曰く、見た目に反して20代と若いらしく、

その場で訂正している。

 

支配種プラーガを宿している敵の中では、

唯一人間態の状態では戦う機会のない人物であり、

直接戦うのは古城の最終盤となる。

 

無能や稚拙な一面は以下を参照。

 

〇無能その1:アシュリーを殺害しようとする

初対面時に必要なのはアメリカと交渉するための

アシュリーだけと自身で発言しているにも関わらず、

レオンごとアシュリーを巻き込んで始末しようとする。

 

 

↑ 針のある天井でレオンごと殺害しようとする ↑

 

 

↑ 邪教徒の操作する処刑用具でアシュリーだけ狙う ↑

 

 

〇無能その2:わざわざ仕掛けた罠のメモ書きを残す

アシュリーがサラザールよりも優秀なノビスタドールに

誘拐されてから、先に進むために歯車に仕掛けた

3つある木片を除去する必要があるのだが、

わざわざその内容をご丁寧に残している。

 

時間を稼ぐための作戦であるにも関わらず、

証拠を残しているあたり、アホとしか言いようがない。

※メタ的にはプレイヤーへの配慮であるはず

 

 

〇無能その3:たらたらと話している間に負傷

古城の終盤でレオンがラモンを追い詰めると、

これからアシュリーに対して儀式を執り行うのだと

悠長に話していたところ、よそ見をしていたのと

レオンの諸々の鬱憤が溜まっていたのか、

左手をナイフでブッ刺される始末である。

 

この後は側近のナイスプレイによる初見殺し(QTE)があり、

痛がりながら上階へと逃げて行った。

 

 

↑ ナイフで刺されて痛がる当主 ↑

 

 

ラモンも支配種プラーガを宿しているが、

村長(ビトレス・メンデス)のような身体能力は得ておらず

ナイフの一撃で痛がる様子を見る限りでは、

プラーガの恩恵には個人差があると思われる。

 

 

〇幼稚な面:レオンからの仕返しで激昂する

レオン抹殺のために地下へ落とすための罠で

落下させることに成功する(QTEに失敗すると死亡)。

 

しかし、串刺しになった音がしないのを不審に思い、

機転を利かせたレオンは壁にワイヤーで張り付いており、

仕返しに音を聴くために設置された装置に

射撃されて耳に爆音が流れる仕打ちを受ける。

 

これに対して思いのほかブチぎれており、

「ブッ殺してやる」と地団太を踏んでいる。

 

 

↑ ブチぎれる当主(笑) ↑

 

 

その後の無線のやり取りではレオンにトドメを刺すべく

右腕と称した刺客であるヴェルデューゴを送り込むが、

レオンからは「右手が取れるのか?」かと

ジョークで返されてしまっており、これに対して

笑っていられるのも今の内だと言い、「お前は死ねっー!」と

暴言を吐いている。

 

仮にも当主であるにも関わらず、自制心が足りない

幼稚な人物である。

 

 

 

↑ ラモンとの無線でのやり取り ↑

 

 

余談だが、この際にラモンは「Die, you worm!!」(死ね、虫野郎!!)

と言っているのだが、虫を宿しているのはラモンの方である。

 

 

クリーチャーとしての特徴:

人間態は戦闘の機会が無かったが、

古城の儀式を執り行う最上階では、

プラーガの母体と思わしき物体にラモンとヴェルデューゴが

取り込まれることで、クリーチャーへと変貌した。

 

 

↑ プラーガの母体を利用して変異するラモン ↑

 

 

↑ 変異したヴェルデューゴの頭部 ↑

 

 

正面の伸縮する頭部はヴェルデューゴの特徴を有し、

初期位置で戦っていると噛み砕かれて即死する危険がある。

 

ラモンは変異後の本体として姿が残っており、

頭部の眼球に一定のダメージを与えることで、

本体を守っている棘のようなものが開き、

直接攻撃を加えることができるようになる。

 

 

↑ 変異したラモン本体 ↑

 

 

また、下の階に行くと成体となったプラーガ(タイプC)が

無限湧きするので、倒すことで弾薬の補充ができる

プレイヤーに配慮されたボスとなっている。

 

 

ゲーム内での対処:

先述のしたように初期位置では即死するリスクがあるので、

下の階から変異したヴェルデューゴの眼球を狙う方が安全である。

 

プラーガの成体はハンドガンでもカンタンに処理ができ、

ライフルの弾薬などを落としてくれるので、

近くにいる成体を一旦排除したら、

ヴェルデューゴの眼球をライフルで狙い、

その後にラモン本体を攻撃するのがセオリーとなる。

 

所持金とアタッシュケースに余裕がある場合は、

ラモン本体を攻撃できるようになった時に、

ロケットランチャーを撃ち込むと一撃で撃破できるので、

手持ちのおサイフや武器と相談して戦うといいだろう。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回も別のボスクリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

下にYoutubeへアップした動画のリンクを張っておきますので、

気になる方はこちらもご確認いただけますと幸いです

あわよくばチャンネル登録していただけますと、今後の励みになります。

 

【バイオ4】バイオの歴史を振り返ろう!新たな恐怖が侵食する…【VOICEVOX】

youtu.be

 

それでは、あじゃどう! 

 

ΩND

※グロ注意【バイオハザード4】村長(ビトレス・メンデス)【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回からバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

村長(ビトレス・メンデス)【ボス】:

↑ 筋骨隆々な村長 ↑

 

 

最初のステージである村を治めている村長にして、

支配種プラーガを宿している数少ない人物。

 

支配種プラーガを宿したことと、本人の体格も相まってか

常人とは比較にならないほどの怪力を有する存在となっている。

 

 

特徴:

人間態として接することが多いが、

その際はレオンを窮地に何度も追い詰めている

かなり手強い人物である。

 

支配種プラーガを宿す前は、村の統治に力を注いだ

人望のあった人物であるらしく、村人からの信頼も厚かった模様。

しかし、プラーガを受け入れてからは教祖である

サドラーの命令に忠実に行動しており、

以前のような優しさは影も形もなくなっている。

 

支配種プラーガに適合しており、体格にも優れるため、

ハンドガン程度では全く怯まないほどの頑強さを見せつけた。

 

村の終盤ではずれの小屋にてレオンとの決戦となり、

そこで初めて支配種プラーガの姿を開放している。

 

 

↑ 素手で鉄を捻じ曲げる怪力を披露する村長 ↑

 

 

小屋でレオンと対峙して一時は優位に立つが、

機転を効かしたレオンの銃撃によるドラム缶の

爆破に巻き込まれ、その正体を現した。

 

 

↑ プラーガを開放した第一形態の村長 ↑

 

 

真の姿は人間の肉体の間にムカデのような

節足動物が取りついたような風貌をしている。

というよりはプラーガ寄生する脊髄が伸びたような

姿に近いというべきか。

 

この状態ではプラーガの影響により、

両手の爪が凄まじく鋭利になっており、

これらを活かした近接格闘が主となる。

 

一定のダメージを与えると上半身と下半身が分離して、

上半身のみで活動するようになる(第二形態)。

 

 

↑ 上半身と下半身が分離した状態 ↑

 

 

↑ 上半身のみで活動するようになった村長(第二形態) ↑

 

 

背中にあるプラーガの触手を用いて、

建物内の鉄骨を器用に伝って素早く移動する。

 

距離を取っていても瞬時に距離を詰めて

鋭利な爪で攻撃を仕掛けてくるため、

油断ならない相手である。

 

撃破すると最期の断末魔を上げて、

先に進むためのカギである義眼を落として死亡する。

 

 

↑ 村長の義眼(キーアイテム) ↑

 

 

ゲーム内での対処:

第一形態はにじり寄るように接近するため、

一定の距離を保ちつつ、隙を見て近距離から

ショットガンで攻撃すると効率よく

ダメージを稼ぐことができる。

 

また、動きを止めた時に焼夷手榴弾などで

焼いている間にハンドガンやマシンピストルを

連射して攻撃するのもアリである。

 

建物内にはアイテムや弾薬が多数存在するため、

村長の位置に注意しつつ、回収できれば

戦況を有利に進められる。

 

第二形態は素早く動き回るため、

動きを止めた時にライフルやマグナムなどの

威力の高い武器で早期決着を図ろう。

 

閃光手榴弾を持っている場合は、目の前で使えば

一定時間動きが緩慢になるので、その隙を狙って

攻撃するのもありである。

 

通常の手榴弾は素早くて当てづらいが、

当てることができればかなりの大ダメージとなり、

より早期での決着を図れるので、

隙があれば狙ってみるのも一つである。

 

自信がない場合は、第一形態の時に使うと比較的

命中させやすいので、そちらで使ってもよい。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回も別のボスクリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

下にYoutubeへアップした動画のリンクを張っておきますので、

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ΩND

※グロ注意【バイオハザード4】ヴェルデューゴ【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回もバイオハザード4に登場するクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

前回はボスについての記事にする予定でしたが、

思いっきり存在を忘れていたので、

今回はこのクリーチャーを紹介します。※一応中ボスではある。

 

 

 

ヴェルデューゴ:

↑ 古城の地下で遭遇するヴェルデューゴ ↑

 

 

プラーガの応用実験で誕生したB.O.W。

見た目はさながら昆虫人間とでも言うべき風貌だが、

驚異的な身体能力でレオンを抹殺しようとする。

 

名前の由来はスペイン語で「処刑人」、「執行者」を意味する。

 

 

特徴:

スリムな体つきに鋭利な爪、伸縮する殺傷性の高い尻尾に加え、

アルマデューラの甲冑とは比較にならないほどの強固な

甲殻を全身に纏っているため、近距離と中距離では

無類の強さを誇る優秀なB.O.W.であり、

ヴェルデューゴの名に相応しい存在となっている。

 

 

↑ 割とカッコイイ見た目のヴェルデューゴ ↑

 

 

その強固さは、最終段階まで強化した特典武器、

ハンドキャノンを顔面に受けても一撃では死なないほど

圧倒的な堅さを誇っている。

 

素体はラモンの執事であることが手記で

確認することができ、最後まで主である

ラモンに尽くすほど忠誠心の高い人物だった模様。

肝心の主人は無能ですがね

 

 

ゲーム内での対処:

まともに戦えばかなり不利な相手であるが、

姿を隠した状態の不意打ちはQTEで回避可能である。

 

また、遭遇する場所にはやたらと都合よく液体窒素の

容器が置かれているため、ヴェルデューゴがいる場所で

液体窒素の容器を動かすと、体が凍り付き動きが緩慢となり、

ダメージも通りやすくなる。

 

この体が凍り付いている状態でロケットランチャーを撃つと

問答無用で木っ端微塵になるため、

所持金やアタッシュケースに余裕がある場合は、

こちらで早期決着を図るのも一つだろう。

※存在を忘れていたのはこの方法で処理したため。

 

しかし、このあとの変異したラモン戦でも

ロケットランチャーは使えるため、

武器の改造なども考えると、所持金には注意が

必要であることを忘れないように心がけよう。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回こそボスクリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

下にYoutubeへアップした動画のリンクを張っておきますので、

気になる方はこちらもご確認いただけますと幸いです

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【バイオ4】バイオの歴史を振り返ろう!新たな恐怖が侵食する…【VOICEVOX】

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それでは、あじゃどう! 

 

ΩND

※グロ注意【バイオハザード4】U-3【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回もバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

U-3:

↑ 孤島の地下で遭遇するU-3 ↑

 

 

プラーガの応用実験で製造されたB.O.Wの1体。

今作ではこの個体だけとなり、最終ステージである

孤島の中盤に登場するクリーチャーである。

 

名前の由来である『U』は英語のUltimateから取られており、

3は形態変化が3段階まであることからと推察できる。

 

 

特徴:

人間を素体にしており、プラーガとほかの生物の遺伝子を

混合して製造されたB.O.Wとなっている。

 

腕と舌は自在に伸縮する器官となっており、

遭遇するコンテナのようなステージは上部から

QTEで回避できる攻撃を繰り出してくる。

 

また、時間経過により第二形態へと移行し、

プラーガが成長した大型のハサミのような

器官を露出させてこちらを切り裂こうとしてくる。

 

第一形態は上半身が人間、下半身が長いイモムシのような

胴体に4本脚が付いた醜悪な姿となっている。

 

 

↑ U-3(第一形態) ↑

 

 

第二形態は第一形態をベースにして、尾の部分から

大型のプラーガが露出しており、さながら鋭利な

ハサミのように発達した器官が露出する。

 

 

↑ U-3(第二形態) ↑

 

 

第三形態は第二形態が受けたダメージにより

人間の部分が損失し、完全にプラーガの意思で

行動をするようになった最終の形態である。

 

もっとも、この形態までを教団が把握していたか、

偶然の産物の形態かは作中にも資料がないため不明。

 

 

↑ U-3(第三形態)※戦闘開始直後 ↑

 

 

↑ U-3(第三形態)※ダメージの蓄積により人体部分が機能していない ↑

 

 

ゲーム内での対処:

場所は狭く視界が悪いうえに、一定時間内に次のコンテナへ

移動しなければならない制約があるため、

相手にしているとコンテナが落下してしまい

ゲームオーバーとなってしまう。

 

 

↑ 先に進むためのロックされているボタンを破壊する様子 ↑

 

 

ここは各コンテナに操作版が二つあり、

両方を操作することで次のコンテナに移動できる。

 

 

 

↑ ロックを解除すると先に進めるようになる ↑

 

 

この場所ではU-3はHPが無限であり、

どれだけ高いダメージを与えても

撃退することしかできないため、

弾薬を節約するうえでも

なるべく相手にしない方がベストである。

 

コンテナから脱出すると、落下したコンテナから

這いずりだしてきたU-3が崖を登って襲い掛かり、

奥にある円環状のステージで最終決戦を行うことになる。

 

 

↑ 崖を這いずり上がってくるU-3 ↑

 

 

奥のステージにはレバーを操作することで

鉄格子を降ろすことができる装置があり、

これを利用してU-3の行動を妨害しつつ、

戦っていくことになる。

 

戦闘場所が地面になっているせいで、U-3は地中に潜り

こちらに対してハサミのような器官で不意打ちをしてくる。

 

終盤のボスであることもあってか、

いずれの攻撃も強力であるが、

ハサミのような器官の攻撃は中でも

一番高い威力を誇る攻撃であるため、

常に高いHPを維持しつつ、

回復アイテムも揃えておきたいところ。

 

これといった弱点はさしてないが、

人間の頭部がダメージが通りやすくなっているので、

マグナムなどの高威力の攻撃を加えると

ダウンを取ることができ、更に追撃しやすくなる。

 

コンテナが落下したあとには回復アイテムと

弾薬が回収できる場所があるので、

そこで忘れずにアイテムを補充してから奥に進もう。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するボスクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回以降はボスクリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

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※グロ注意【バイオハザード4】アイアンメイデン【好きなゲーム】

おはばんは。NABIKIです。

 

今回もバイオハザード4に登場するクリーチャーについて、

綴って参ろうと思います。

 

 

アイアンメイデン:

↑ 廃棄物処理場で遭遇するアイアンメイデン ↑

 

 

リヘナラドールから派生して、全身に無数の針を有する

存在となった上位種のクリーチャー。

 

名前の由来は実在した処刑器具の「アイアンメイデン」より。

これは、元ネタとなった拷問具が処刑者を内側の針で

串刺しにして処刑することが由来となっており、

数少ないスペイン語が由来になっていないクリーチャーである。

 

 

特徴:

リヘナラドールにあった眼球は無くなっているが、

こちらはしっかりと認識できるらしく、

動きは緩慢だがこちらの位置を把握して接近してくる。

 

リヘナラドールの上位種ではあるが、意図的に製造したか

偶然の産物で誕生したかは作中では不明となっている。

 

体色はリヘナラドールより薄暗い灰色となっており、

接近すると名前の由来である無数の針でこちらを

攻撃してくる。

 

リヘナラドールの時は近距離での戦法しかなかったが、

無数の針を飛ばすことで遠距離攻撃も会得しており、

より厄介な存在となっている。

 

加えて、リヘナラドールでも使えた伸縮する腕で

相手を捕まえて串刺しにする攻撃も得たため、

アイアンメイデンの名に恥じない脅威となっている。

 

ちなみに顔に可愛げがなくなったためか、

アイアンメイデンの直訳である「鉄の処女」という名前の割に

リヘナラドールよりは人気がないと思われる。

 

せっかくのケツも無数の針で見えづらいので、

魅力が減ってしまったのが原因だろうか。

もしくはケツを見られるのが恥ずかしくて

針で覆い隠すようになったのか…

 

 

ゲーム内での対処:

初登場は研究施設の探索中に、突如監視カメラに映る場面で

登場するインパクトの強いものとなっている。

 

作中では3体と戦うこととなり、

研究施設ではアイアンメイデンとの距離があるため、

慌てなければリヘナラドール同様に、

体内の寄生体を的確に撃ち抜いていき

安全に処理することができる。

 

2体目は廃棄物処理場の序盤から登場し、

アシュリーも同伴しているため、

ステージギミックのレバーを操作して、

アイアンメイデンの足止めをしつつ、

寄生体を撃ち抜いて処理していく必要がある。

 

モタモタしていると何故かレバーを操作していないのに

柵が上がって襲い掛かってくるため注意が必要。

加えて凶暴性も増しているため、捕獲対象のアシュリーにも

攻撃を加えてくる点には要注意。

 

3体目は2体目と遭遇した場所から目と鼻のさきにおり、

研究施設よりも距離があるため、一番処理がラクな個体である。

 

いずれもライフルの弾が活躍してくれるので、

ドロップするものと配置されているものも含めて、

この時のために温存しておくといいだろう。

 

 

まとめ:

今回はバイオハザード4に登場するクリーチャーについて

綴ってまいりました。

次回も別のクリーチャーについて綴っていこうかと思います。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

 

下にYoutubeへアップした動画のリンクを張っておきますので、

気になる方はこちらもご確認いただけますと幸いです

あわよくばチャンネル登録していただけますと、今後の励みになります。

 

【バイオ4】バイオの歴史を振り返ろう!新たな恐怖が侵食する…【VOICEVOX】

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それでは、あじゃどう! 

 

ΩND