おはばんは。NABIKIです。
今回もバイオハザード2に登場するクリーチャーについて、
綴って参ろうと思います。
スーパータイラント(T-103):

↑ スーパータイラント(裏編の終盤にて最終決戦) ↑
アンブレラ社の誇る最強のB.O.Wであるタイラントが
生命危機に瀕した結果、リミッターが解除されて暴走した状態。
レオン編ではエイダの銃撃を至近距離で顔面に受けたため、
体勢を崩して溶鋼プールに落下。
クレア編ではシェリーの持つペンダントにG-ウイルスが
隠されていたため、それを回収するためにシェリーを
追い詰めたところ、クレアの機転によりペンダントを
取ろうと身を乗り出して溶鋼プールに落下。
いずれの場合も死亡するには至っておらず、
生存していたことが窺えるムービーが見られる。

↑ スーパータイラント(溶鋼プールに落ちるも死亡していないことが分かるシーン) ↑
前作に登場した個体はであるT-002同様、
通常時とは比較にならないほどの俊敏さと
攻撃性を発揮して、主人公を追い詰めてくる。
登場するのは裏シナリオの列車で脱出するための準備終盤で登場する。
特徴:
前述のとおり俊敏な動きに加えて、T-103はスーパータイラントに
なった際に両手が鋭利な爪になる特徴を持っている。
この両方の爪を活かしての近接格闘や、距離があるとダッシュでの
切り裂き攻撃を繰り出してくる。

↑ スーパータイラント(両手が鋭利な爪になっている) ↑
前作のスーパータイラント同様に特定の攻撃以外では
トドメを刺すことができず、通常の武器でできるのは
HPを減らすだけである。
ゲーム内での対処:
出現時は距離があるため、必ずダッシュによる切り裂き攻撃を
繰り出してくるため、斜めに移動して攻撃を回避すること。
マグナムやグレネードランチャーでは、
HPを削ることしかできないが、
一定のダメージを与えることで、エイダからロケットランチャーを
投下してもらえるので、これでトドメを刺すことができる。
ちなみに周回プレイなら無限ロケランでも同様に撃破できるので
戦闘が始まった瞬間に撃破することが可能。
遭遇時はどのような攻撃でもトドメを刺すことができないため、
なぜ強化形態であるはずのスーパータイラントで死亡して、
通常時で死亡しないのかは本当に謎である。
メタ的には終盤で戦う敵であり、着用しているのは防弾コートのため
ロケランの直撃でもなんとか耐えているということなのだろう。
まとめ:
今回はバイオハザード2に登場するクリーチャーについて
綴ってまいりました。
次回も別のクリーチャーについて綴っていこうかと思います。
それでは今回はここまでになります。
気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。
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ΩND