今週のお題「日焼け対策」【人それぞれ】

今週のお題「日焼け対策」

 

おはばんは。NABIKIです。

 

久々に今週のお題についてお話ししましょう。

 

本日のお題は・・・

 

今週のお題#日焼け対策

 

↑ 太陽光 ↑ 

 

 

みんな嫌いな紫外線:

日焼け対策をしなければならないそもそもの理由としては、

太陽光に含まれる紫外線が原因として挙げられる。

因みにUVは「ultla violet」と表現され、直訳すると

「超えた紫」となるのだが、「線」はどこにいったのか一切不明。

恐らくは太陽光線に含まれる紫色の光の中でも、

より強力なという意味合いでつけられたと思われる。知らんけど

 

問題は紫外線に含まれる成分が、人体の皮膚を通じて

悪影響を及ぼすためである。

具体的には、紫外線を浴びすぎることで、皮膚のシワやたるみ、

最悪の場合、皮膚上のDNAが紫外線の影響を受けて皮膚ガンを誘発するなど

身近な猛毒であという点だろう。

 

それ以外には、肌を白く保ちたいなどの見た目の問題も含まれるが

日焼けによって起こる『サンバーン』という皮膚やけどの

危険性が指摘されているため、対策を行うのは重要であると言える。

 

ちなみにだが、紫外線は太陽光に含まれるため、

季節によってその強さは異なってくる。

そして最もその紫外線を受ける時期が『夏』である。

だいぶ前に一番嫌い季節で夏を取り上げたと思うが、

この紫外線も嫌いな理由の内の一つである。

 

「I hate fuck'ng summer」

 

 

わたし自身が暑いのが嫌いなため、それだけでも十分不愉快なのだが、

それに加えて日焼けを起こすことで、皮膚がジリジリと焼けたように

痛みを感じることがある。おまけに皮膚表面が爬虫類の脱皮のように

皮むけを起こすため、見た目も悪くなるという点もある。

 

 

では対策は?:

ここで重要になってくるのが、どのような対策するかということ。

箇条書きにするとおおよそこんな感じか。

 

・直接陽が当たらないように長袖を着る。

・日焼け止めクリームを塗る。

・日傘をさす。

・日中の暑い時間帯(およそ10時~14時が目安)に外出しない。

・何が何でも外に出ない。

 

最もポピュラーで対策しやすいのは、日焼け止めクリームだろうか。

製造元によって成分なども違うため、自分の肌と相性のよい商品を

使用するといいだろう。

 

また、皮膚に関することについては、アトピーなどの個人によって

かかえる問題は様々であるほか、職業柄、対策のしようがない場合も

想定されるため、皮膚科に相談してみるのも一つである。

 

特にアトピーなどの場合は、汗をかいたうえから紫外線を浴びることで

より皮膚に深刻なダメージを及ぼすため、これからの時期、

対策は必須と言える。

本格的に夏が到来する前に、一度自分自身で整理するとよいだろう。

 

 

余談:

散々紫外線の危険性を綴ってきたが、なにもデメリットばかりではない。

紫外線を適度に浴びることで、ビタミンDが生成され、ストレス軽減や

集中力の向上などのメリットが上げられる。

人によっては、「光療法」という抗うつ対策として活用される面もある。

 

朝の出勤途中で憂鬱な気分になるのは、起きてすぐの状態では、

セロトニンの分泌が十分でないからとのこと。

よって、理想としては早起きをして、太陽光を浴びながら

ジョギングをするのが望ましいとのこと。そんな時間がどこにあるんだか

 

もう一つにビタミンB6があるのだが、こちらは食事などでしか

供給することができないため、日光を浴びても生成されない点に要注意。

因みに比較的多く含まれる食品は、かつお、ピーマン、牛レバーなど。

 

最初に紫外線を浴びることのデメリット、メリットについて

綴ってきたが、極端な話、浴びすぎも浴びなさすぎも問題であるということ。

薬にも毒にもなるという点を抑え、うまいこと利用してやろう。

こうすることで、自身にとってのメリットを増やすことにもつながるのである。

 

 

まとめ:

今回は「日焼け対策」というお題でした。

 

そもそも何故日焼け対策をする必要があるのかという点から

綴ってまいりましたが、うまいこと伝わりましたでしょうか。

5月中旬でもこの暑さのため、夏本番である7月~8月は

恐ろしいことになるでしょう。なんなら、梅雨入りし始める

これからの時期でも暑い日があるので、早過ぎではないのかもしれません。

その前に、早めの対策をしておくことをわたし個人からも推奨させて

いただきます。

 

ちなみにわたしは、日焼け止めクリーム派です。

ただし、汗をかくと効果が持続しにくいこと、汗をふくために

ボディーシートで拭くと落ちることから、携帯しやすい商品が

個人的にオススメだと考えます。

もし不安なら、自宅と職場の両方に備えておくとよいでしょう。

 

特に、現場で働かれている方々は、より不利な環境となりますので、

その点、注意して勤めていただければと思います。

 

通勤などの場合は、男女ともに日傘をさすという対策もあります。

今の時代、男性であっても日傘をさすことは何もおかしいことではありません。

他人の目を気にして、自分が不健康になることのほうが、

よっぽど問題であるため、そんな古い価値観は捨ててしまいましょう。

自身の健康がなによりであり、『カラダが資本』なのです。

 

みなさんは今年、どんな対策をされますか?

コメントで教えていただければ幸いです。

 

 

それでは今回はここまでになります。

 

気になる方も気にならない方も、また読んでいただければと思います。

 

それじゃあ、あじゃどう!

 

 

ΩND