久しぶりの投稿【今、自分が感じていること】

みなさまお久しぶりです。

NABIKIと申します。

 

仕事やプライベートでも色々とあり、投稿が全くできておりませんでした。

 

色々な出来事があったなかで、自分自身が思ったこと、感じたこと、

これからのことについて吐き出したいと考えましたので、

つらつらと書かせていただきます。

 

ちなみに育てていたいちごの半分は病気で昇天し、

半分は生存しています。別の記事でその様子はお伝えしますね。

 

 

詳細は言えませんが・・・:

仕事は守秘義務、プライベートは文字どおり個人的な情報にあたるため

詳細には語ることができません。ただ、辛かった、そして今も現在進行形であり、

自分自身が向き合っていかなければならないことである。

 

言えるのはこのぐらいですが、とにかく短期間で強いストレスが

掛かってしまい肉体的にも身体的にもキツイというのが現実。

 

どんなキツさだったか:

仕事に関しては、環境と自分の持ち味、いうなれば特性が絶望的なまでに

嚙み合っていないことだと、この身を持って思い知りました。

 

たとえが伝わるかはわかり兼ねますが、ポケモンで例えます。

 

わたしのタイプがみずタイプ・じめんタイプのポケモンだったとします。

(例えるならヌオーなど)

 

対して、相手はくさタイプだったとします。

(例えるならジュカインなど)

 

ポケモンには相性があり、技を受ける際にタイプの相性で

ダメージ計算が大きく変わってくるのが特徴です。

 

そして、わたしはみずタイプ・じめんタイプと二つのタイプがあります。

こちらはともに、くさタイプの攻撃が弱点となります。

 

どれほどのダメージが加わるかをお話しする前に、

ポケモンにおけるダメージ計算がいかのとおりになることをお伝えします。

ちなみにですが、ダメージ計算は全て掛け算で処理されます。

 

こうかは ばつぐんだ!(×2)(タイプが二つあり、ともにばつぐんの場合は×4)

きゅうしょに あたった!(×2)

技のタイプと繰り出すポケモンのタイプが一致している(×1.5)

 

今回の場合はわたしはみずとじめんタイプの両方をもち、

くさタイプの攻撃を受けるので、2×2=4倍のダメージ。

 

きゅうしょにあたったことで、さらに2×4の8倍ダメージ。

 

さらに相手のタイプ一致により1.5倍。8×1.5で12倍となります。

 

要約するとまず一撃で戦闘不能。瀕死となります。

ここまで絶望的なまでに、今の仕事と自分の特性はかみ合っておらず

最悪の相性だったのです。

 

たしかに生活のため、生活するには困らないよう、なんとか頑張れば、

時間が解決してくれるだろう。最初は、そんな風に考えていました。

 

しかし、そんなことを考えている内に、プライベートでも問題が生じました。

別に誰が悪い訳でもありませんが、タイミングとしては傷口に塩水ではなく

カイエンペッパーを振りかけて、さらに焦げ目がつくまでバーナーで

炙られたような感覚です。要するにオーバーキルです。

 

そしてそれは、人生でなんと2度目になります。

 

今更ながらに仕事についてですが、軽く触れておくと、つぎのとおりです。

 

その場でレスポンスが良くなければならず、わたしの特性上、答えを出すまでに

相当な時間を要してしまいほかの人たちのようにはさばくことができず、

一度の対応ではどのようにすべきか的確な判断を下せていなかったこと。

 

複数で進行している仕事があり、何がどのように進んで、いつまでに処理しなければ

ならないかが、自分自身で整理ができず、優先順位をつけるのが非常に困難である

ということ。

 

自身が作成した資料を第三者がみた時に当事者でなければ分からない

情報が分かりやすく伝えられる構成になっていなかったこと。

 

言葉の一つをとっても、相手の気に障り不快感を与えてしまっていること。

自分自身に悪意は全くないため、余計にタチが悪くなってしまっていること。

 

 

経験を積めば少しは改善するのかもしれませんが、何が正しくて何が誤りなのか

自分でも全く理解できていない部分があるため、本当に苦痛で

仕方ありませんでした。

 

 

気づいたこと:

そんな状態なので、とてもその環境で続けていくのは困難であると感じ

環境を変えてみようと思っています。

 

その中で、得られた”きづき”があったので、以下の内容でお話しします。

 

・抱え込まない

・逆手に取る

・やったもの勝ち

 

抱え込まないこと:

まずは、「抱え込まない」ということから。一つ目は仕事について。

わたし自身の幼少期にも関連しているが、こどもの頃から叱られる時は

いつも暴力が伴っていた。そしていまだに、似たように叱責されるとき

フラッシュバックとして起こってしまいました。

 

それらに恐怖を感じて、しなければならない報連相ができずに

余計に怒られてしまう状況が続いていていました。

 

これについては、自分が話したくても恐怖が先行してしまい、話せるような

環境でないというのが大きいかもしれません。となれば、環境を変えたほうが

一番手っ取り早いと感じたため、いまのところに執着する必要がないので

変えてしまえばいいと思っています。

 

二つ目にプライベートのほうだ。結果的にはよい方向に進んだので

よかった例としてお話しさせていただきますが、ほかの人が同じようになるとは

限らないので、先に申し伝えておきます。

 

わたしが抱えている問題と相手が抱えている問題の両方を共有したら、

お互いに受け入れることができ、ともに歩んでいけるような流れになりました。

今までは話すことで、状況がより悪化するのではないかと思っていましたが

話したことで、事態が好転したため、事前に話しがしやすい別の相手に相談

したうえで、今回共有することを決心したのが大きかったのだと思います。

 

わたしの場合は、相談できる相手がプライベートにいて助かりましたが、

周りに信頼できる人たちがいない場合は、それらを専門的にサポート

してくれる機関が、都道府県や市町村ごとにあるため、それらに相談する前に 、

経緯について自分なりで全然よいので、紙やワードなどで文字起こしをしたうえで

相手に伝えると、より的確なアドバイスを貰えるでしょう。

 

結局、抱え込み塞ぎこめば塞ぎこむほど、自分が苦しくなり、

最終的には自分の身を滅ぼしかねないところまでいってしまうと感じました。

 

わたしもかなりためらいましたが、結果的には良い方向に進んだため、

とても追い込まれているのであれば、もうどうにでもなれと思い、

このような第三者から別の視点で助言をもらうのもアリだと思います。

 

逆手に取る:

次は「逆手に取る」という考え方です。

今自分自身が置かれている状況は世間一般的に見れば不利と

思われる状態なのですが、自分はむしろ、この状況を利用して、自分をより

幸せになるような方向持っていくための時間だと考えています。

 

なにせ、自分がそれだけ傷付いたのです。自分を癒して何が悪いのでしょう。

自分が自分を大事にすることに関して、誰かから間違っているなんて

指摘を受けることはないでしょう。だって、自分が苦しいんですもの。

そこまで言うなら、同じ痛みを味わってみろと言えばいいのです。

 

話しを戻しますが、自分がいまの状態になるまでの経緯がある程度

思い出せるのであれば、それを文字に書き起こしたりして、

三者の視点からみてもらうようにしましょう。

 

そして、それを証拠に自分を癒す時間を設けるようにしてください。

傷が開いたままでは、そこから血が流れ続け、やがて力尽きるでしょう。

そうならないように、受けた傷は塞がなければなりません。

 

我々は生きるために働いていますが、働くために生きているわけではないのです。

 

ちなみに、自分でも実感して不思議に感じたのですが、

人に話すことで、気持ちが軽くなると感じたのです。

これは人間の社会性に基づく習性らしいのですが、知っておくことで

自分がラクになる手段の一つだと感じたので、参考までにお伝えしておきます。

 

総括としては、次のとおりのことを申し上げておきます。

働く中で傷付いたのであれば、その分自分自身を癒すこと。これは今後の

時代を生きていく中で、必要になってくるので、どうか忘れないでください。

 

わたしの場合は、プライベートの方で打ち明けたことで、わたしに非はなく

相手がおかしいという結論になったため、擁護してくれる人を味方に

付けることができました。

 

このように、自分だけでは客観的な視点は得られないため、

だれかに打ち明けるというのは、想像以上に効果があると実感しました。

 

やったもの勝ち:

ここ最近の自分に降りかかったことを思い返してみると、

色々なことがあったのですが、よくよく考えると、良くも悪くも

行動したもの勝ちなのだと感じました。

 

今の世の中は法律や制度を知っていたもの勝ちな部分が多いので

知識は力になり、他者に助けを求めることで、自分を助けることに繋がります。

 

要は行動を起こし方が、自分にとってはプラスになるということです。

ただし、他人に直接危害を加える方法はやめてください。それこそ

社会的制裁をうけることになりますので、くれぐれも…

 

話しを元に戻すと、今は休職などの制度もあり、労働者は守られている側なので

証拠などを残して第三者から見てもらえば、割と自分が有利になったりすることが

多くなってきています。

 

泣き寝入りするくらいなら、やるだけやって、自分が傷ついた分を

リカバリーして、再出発するといいでしょう。どうせその環境からは

いなくなるのですから、どう思われようと知ったことではありません。

 

いつの時代もかわいいのは自分の身ですからね。きっと、わたしやあなたを

傷付けた存在も、そう思っていることでしょう。

 

自分だけ損することはありません。ありのままを誰かに伝えて、自分がこれだけ

追い詰められている状況が分かってもらえれば、事態は好転するかもしれません。

 

 

まとめ:

長くなってしまいましたが、自分が感じていることをまとめてみました。

けっこう殴り書きになってしまったので、分かりづらい箇所がありましたら

本当に申し訳ございません。

 

この文章が、誰かのこれからにとって、参考の一つにでもなれば良いと思い、

書き起こさせていただきました。

 

みなさん、くれぐれも無理はなさらないでくださいね。

自分の人生の主人公は、自分自身なのですから…